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ねっくりふと
加齢とともに皮下脂肪が減少して皮膚にハリ(肌の弾力感)が失われ、かつ筋力が弱まってくると、重力により皮膚は下へ垂れ下がるようになってきます。たとえば鼻の両脇から口元に至るライン(鼻唇溝:びしんこう)などが目立つようになります。また、ほほの下からあごのあたりでは、たるみがだぶついて首との境が不明瞭なったり、たるみのために口元がへの字に下がったりします。
こういったことのように、これらは少なからず老化を強調する原因であるといえます。いわゆるリフトという施術は、リフトの意味通り、たるみを引き上げることに他なりません。たとえば、鏡の前でおでこや耳の前あたりを指で引き上げて見てください。顔の印象がグンと異なることがおわかりいただけると思います。
具体的には、ネック(ネック:首)リフトという施術は、耳の付け根あたりから髪の生え際に沿ってメスを入れ、皮膚および皮膚の中の筋膜と脂肪層もまとめて一気に引き上げるわけです。これによって、首のしわ・たるみが気になる方のだぶつきを解消してハリを持たせることになります。
なお、髪に隠れる位置にメスを入れますので施術はわかりにくくなっています。
※以上は一般的な解説であり、個別の詳細は各医院にて直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。
情報提供:美容横浜みなとクリニック