美容「小」辞典HOME > さくいん > さ > シャンピニオンエキス
しゃんぴにおんえきす
マッシュルームの抽出(エキス)物。英名マッシュルームは、フランス語ではシャンピニオン。学術名はハラタケ科「アガリクスビスポラス」。アガリクス(Agaricus)、と言えば耳にされたことも多いでしょう。
このマッシュルーム、料理の世界はともかくとして美容上から見て見ますと健康に深いかかわりがあるのです。
年齢とともに、腸内の「善玉菌」は減少し、「悪玉菌」が増加してくることは知られていますが、この「悪玉菌」が腸内で異常発酵を起こして、便臭を発生させます。この悪臭の腐敗物質は腸の壁から吸収され、呼気から口臭、汗から体臭という不快な「ニオイ」の原因となってしまうことがわかっています。
マッシュルームは腸内の腐敗物質の発生を抑えることによって、腸内環境を正常に保つ働きがあり、便臭、口臭、体臭の原因を元から断つ働きがあります。
また、マッシュルームは他のキノコに比べビタミンB2を多く含み、皮膚や髪、爪などを作る働きを助け、さらに老化の防止に効果があるとされます。
※以上は一般的な解説であり、個別の詳細は各医院にて直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。
情報提供:美容横浜みなとクリニック